Don’t kill the messenger, Leo.
(八つ当たりしないでよ、レオ。)
[The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101 より]

Don’t shoot the messenger.
(悪い知らせを持ってきた人を責めないで)

shoot the messenger
・to blame the person who gives the news that something bad
has happened, instead of the person who is really responsible
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

shoot the messenger”という表現には、

「悪い知らせを持ってきた人を責める」
「よくないことを知らせてくれた人に八つ当たりする」

などという意味があります。

ここで、“kill the messenger”と言っても同様の意味合いになります。

ですから、“Don’t shoot the messenger.”や
Don’t kill the messenger.”という表現は、

悪い知らせを持ってきた人を責めないで
よくないことを知らせてくれた人に八つ当たりしないで

などという意味になります。

その人にとってよくない知らせを持ってきた人を責めないで、
ということですから、

私に言わないでよ」「私を責めるのはお門違いだよ

というような意味合いを含んでいますね。

Don’t kill the messenger, Leo.
(八つ当たりしないでよ、レオ。)

この“Don’t shoot[kill] the messenger.”という表現は、
海外ドラマ「The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101」
のセリフで用いられています。

Leoがホワイトハウスに出勤してきた場面

Leoに書類の束を手渡しながら、Bonnieが、

Don’t kill the messenger, Leo.”
「八つ当たりしないでよ、レオ。」


と言っていますね。

対処しなければならない問題が山積みになっていますが、
それは、その知らせを持ってきた人の責任ではない
ということを言っているわけですね。

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