None of your business.
(あなたには関係ないことでしょ。)
[The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101 より]

It’s none of your business.
(あなたには関係ないことでしょ)

business”は、「仕事、職業、商売」という意味だけではなく、

否定文で、“one’s business”という形で用いると、
「関わりのあること、干渉する権利」などという意味になります。

ですから、“It’s none of your business.”という表現を直訳すると、
「それはあなたに関わりのあることではない」という意味になり、

そこから、

あなたには関係ないことでしょ」「おまえには関係ないだろ
それはあなたの知ったことではない」「余計なお世話だ

などという意味になります。

None of your business.”“That’s none of your business.
It’s no business of yours.”“That’s no business of yours.

などと言うこともありますね。

ただ、これらの表現は、あまり丁寧な表現とは言えず、
キツイ感じに聞こえてしまうので、用いる場面には注意が必要です。

None of your business.
(あなたには関係ないことでしょ。)

この“(It’s) None of your business.”という表現は、
海外ドラマ「The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101」
のセリフで用いられています。

Joshが、自分のオフィスで、昨晩出演した討論番組の録画を見ている場面

その番組の中で、Joshが、Maryに対して、

None of your business.
「あなたには関係ないことでしょ。」


と言っていますね。

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