Why would I lie to a journalist of all people?
(どうして僕がよりによって報道記者にウソをつくんだい?)
[The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101 より]

of all people (よりによって、人もあろうに)

of all people, things, etc.
・(informal) used to express surprise because somebody/something seems
the least likely person, example, etc.
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

of all people
・when you say “of all people”, you are emphasizing that somebody is
the person you would most or least expect to do something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

of all people”という表現には、

「(人は大勢いるのに)よりによって」「人もあろうに」「他の者はともかく

などという意味があります。

I didn’t think you, of all people, would become a vegetarian.
「よりによって君が菜食主義者になるなんて思わなかったよ。」

ここで、“people”の部分を、
places”や“days”に置き換えることもできます。

Of all places to meet you here!
「よりによってこんな所で君に会うなんて!」

Why today of all days?
「よりによってどうして今日なの?」

Why would I lie to a journalist of all people?
(どうして僕がよりによって報道記者にウソをつくんだい?)

この“of all people”という表現は、
海外ドラマ「The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101」
のセリフで用いられています。

Samと記者のBillyが、バーで会っている場面

「ジョシュは辞めないよ。ネタにはならないよ」と言うSamに、

“Okay. You’re lying now, aren’t you?”
「そうか。君はいまウソをついてるだろ?」


と言うBillyに対して、Samが、

“That hurts, Billy. Why would I lie to a journalist
of all people?”

「ひどいな、ビリー。どうして僕がよりによって報道記者に
ウソをつくんだい?」


と言っていますね。

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