You’re welcome. (どういたしまして。)
[The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101 より]

You’re welcome. (どういたしまして)

You’re welcome.
・(especially North American English)
used as a polite reply when somebody thanks you for something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

You’re welcome.”という表現は、

どういたしまして

という意味になります。

Thank you.”や“Thanks.”など、相手からの感謝の言葉や
お礼の言葉に対する返答として用いられる決まり文句になりますね。

welcome”には、「歓迎される」という意味があるので、

You’re welcome.”という表現を直訳すると、
「あなたは歓迎されています」という意味になり、

そこから、「あなたは歓迎されているので、お礼の必要はありませんよ」
というような意味合いになり、

「どういたしまして」という意味になるんですね。

この意味合いを強調したいときには、

You’re very welcome.
You’re quite welcome.
You’re so welcome.
You’re more than welcome.

などと言うことがあります。

そして、同じような意味合いの表現としては、

Not at all.
Don’t mention it.
My pleasure.
Sure.
No problem.

などがありますね。

You’re welcome. (どういたしまして。)

この“You’re welcome.”という表現は、
海外ドラマ「The West Wing(ザ・ホワイトハウス)#101」
のセリフで用いられています。

Joshが、自分のオフィスで、昨晩出演した討論番組の録画を見ているときに、
Donnaがコーヒーを持って、Joshのオフィスにやって来た場面

今まで一度もJoshにコーヒーを入れてあげたことがなかったDonnaが、
失言問題で落ち込んでいるJoshを励まそうとして、
初めてコーヒーを入れてあげたことに対して、

Joshが、

“Thanks for the coffee.” 「コーヒー、ありがとう。」


とお礼を言うと、それに対して、Donnaが、

You’re welcome. 「どういたしまして。」


と言っていますね。

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